MY VOTING PLAN
わたしの投票プラン
「いつ・どこから・どうやって」を、いま決めておく。
「投票に行こう」という呼びかけには、投票率を上げる効果がほぼないことが分かっています。 効果が確認されたのは、「いつ・どこから・どうやって行くか」を具体的に決めること—— 約28万人が参加した米国の実験で、計画を立てた人は投票率が約4ポイント高くなりました(出典は下部)。 下の3つの質問に答えるだけです。1分で終わります。
行く・行かないを決めるのはあなたです。このページは「行くと決めた人」が実行しやすくなるための道具で、 入力内容はお使いのブラウザの中だけに保存されます。当サイトのサーバーには何も送信されません。
あなたの投票プラン
プランを立てたら、投票日の「おしらせ予約」を
2027年の八王子市議選の投票日は、まだ決まっていません。 議会日程カレンダーをいま購読しておくと、 投票日・告示日が確定した時点で、あなたのスマホのカレンダーに自動で入ります。 プランの「いつ」を忘れない仕組みとして、いちばん確実です。
この機能の根拠
2008年の米国大統領選で行われた287,228人規模の実地実験で、 電話で「いつ・どこから・どうやって投票所へ行くか」を具体的に答えてもらった有権者は、 接触した人ベースで投票率が4.1ポイント高くなりました。 一方、単なる投票の呼びかけや「投票しますか?」という質問だけでは、効果は確認されませんでした。 心理学で「実行意図(implementation intentions)」と呼ばれる、計画の具体化の効果です。
出典:
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