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産業・経済・観光

働く場があり、商店街ににぎわいがあり、観光客が訪れるまちであることは、 税収を通じてあらゆる市の事業の土台にもなります。八王子は製造業や物流の集積、 高尾山という国内有数の観光資源、そして21の大学等が集まる学園都市という、 性格の異なる強みをあわせ持つまちです。市の最上位計画「八王子未来デザイン2040」も、 6つの都市像のひとつに「魅力あふれる産業でにぎわう活力あるまち」を掲げています。

まず見るべき公式資料

候補者の政策を見るときの視点

産業・観光分野の主張を比べるときは、次の点に注目すると違いが見えやすくなります。 いずれも「どちらが正しい」ではなく、優先順位とバランスの選択の問題です。

市議会の役割

産業振興の計画や関連予算、商店街支援や観光施策の事業は市議会の審議を経て決まります。 今期の一般質問でも、地域産業・雇用・商業振興・観光など産業・経済・観光分野の質問は64件あり、 38人中27人の議員が取り上げています(当サイト集計)。 誰がどんな質問をしたかはテーマから探す「産業・経済・観光」で確認できます。

出典・参考(リンクはすべて八王子市公式):

議会質問の件数は、市議会公式の一般質問発言通告一覧表(今期13定例会分)を当サイトが機械的に分類・集計したものです(分類ルール)。